ドールマリアと暮らしています。

ドールマリアとの暮らしを綴る日記風ブログです。

赤坂のライブに行って来たよ

 

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今日はおでかけよ、準備はいい?


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マリアさん、オシャレをしてお帽子を被ってお出かけです。
夏木マリさんみたいですね、ウフフ……(^m^)

 

……ということで今回は去る11月2日、赤坂で開催された「どーみんずと仲間たち」 ~旗揚げLIVEに行って来たお話です。
もう1週間経ったんですね、早いですね。平日に連勤している間は1週間長いな~っていつも思うんですけどね^_^;


どーみんずとは……
サクラ大戦ではV(紐育星組)のダイアナさんでお馴染みの松谷彼哉さんとピアノのシンさん、エレクトーンのハセさんとの北海道出身トリオで結成したユニットです。

赤坂のライブバーで行われたこのライブ、高乃麗様がゲストだよ!何か歌うよ!という情報を得て、ライブバーだなんてそんなオトナな感じのところ行ったことないからコワいわ……という気持ちをぶっ飛ばして行って来ました。

ライブバー……ライブハウス?的なところってそんなに人数入らないと思うので、申し込みの段階では私の席はあるのかどうかの心配の方が、コワさを上回っていましたね。
ちょうどそろそろ高乃麗様の歌を聴きたいわって思っていたところだったので……。

ここ最近では紐育星組関連でライブイベントもあり、そのときに配信で松谷さんの歌を聴いていて、松谷さんの歌も生で聴いてみたいな~って思っていたので、このライブの情報を得た時点で申し込まない理由がなかったです。まあ行けることになってからコワがってたんですけどね……(^_^;)


いろいろありましたが、このライブはすごく行ってみてよかったなと思っています。

一番最初の歌は松谷さんが歌う「知床旅情」でした。
この歌はすごく有名ですね。そんなに詳細はわからなくても、このメロディと歌い出しの言葉は人生のどこかでは聴いたことがある人が多いと思います。
(あんまり若いと聴いたことない人もいるかな……)


コーラスの方2人が入っての「LOVE LOVE LOVE」もとてもよかったです。
この歌は「愛していると言ってくれ」の主題歌でしたね。
あのトヨエツがカッコイイやつ……笑

好きな歌です(^^)

 

ダイアナさんの「モノクローム」も歌われました。
これは上記の最近の紐育星組関連のイベントでも歌っていた曲ですね。
ダイアナさんの歌だよ、と言われて聴くとゲームしか触ってない身からするとちょっと?なのですが、ショウ?の劇中劇で歌ったものみたいです。クレオパトラ?らしいです。なるほど。

「みずいろの雨」みたいな感じっていうのもなんだかわかるな……。
~ふうっていうある種のキャッチーさがあるのが、あの頃のサクラ大戦曲の魅力のひとつだなって思いますね……。


ゲストの高乃麗様を交えての、オリンピックの歌も最高だった……。
北海道のオリンピックの記憶は私にはなく(調べてみたら生まれる前でした……)、この歌も知らなかったのですが、松谷さんと麗様とコーラスのお二人での歌唱は幅と広がりがあって初めて聴いた曲ながらとてもいいなと思いました。
「虹と雪のバラード」っていう曲でした。


高乃麗様のソロ歌唱曲は「石狩挽歌」でした。
松谷さんがリクエストしてくださったらしい。
これがものすごくよくて、ものすごくよくて……よくて……(語彙力)……松谷さん、高乃麗様にこの曲をリクエストしてくださって本当にありがとうございました!!!!!!!(;▽;)って……思いました……。

お声だけでなく、歌っておられるお姿……ずっと観ていたかったですね……。
配信がなかったのが残念です。配信があったら期間限定ではあるがもう何回か観られたのにな……。


サクラ大戦曲から「すべては海へ」も歌われました。
こちらは高乃麗様からのリクエストナンバーだそう……。
帝国歌劇団の通常版(というのか?)では海の公子に嫁ぐ美女を横山智佐さんのさくら、海の公子の役を高乃麗様のマリアさんがやっていますが、今回のはそれではなくて劇場版で使用されたバージョンです。劇場版では美女は変わらずさくらですが、公子の役を久野綾希子さんのラチェットさんがやっていました。ラチェットさんは紐育星組に関わっているキャラです。どういう経緯でこの歌がうたわれたかは……劇場版を観てねってことで……。

劇場版だけじゃなくてVのゲームとかもやった方がラチェットさんがどんなキャラかについてはわかりやすいのかな……?

通常(?)の帝国歌劇団版の「すべては海へ」と劇場版の「すべては海へ」は歌詞の内容もテーマが違っていて、どちらも劇の内容と合っていてすごく好きです。

今回のライブでは、久野さんのラチェットさんが担当していた公子パートを松谷さんが、通常は横山智佐さんのさくらが担当している美女パートを麗様が担当されました。

久野さんとの思い出話なども聴けて、とても楽しかった。

 

アンコールは「北の国から」で、松谷さんのハミングがとても美しくて聴きやすくて和みました……。
私の北海道イメージがほぼ「北の国から」なんですけど、ちょっとそのラベンダー畑が視えましたね……。
この「北の国から」と最初の「知床旅情」はライブが終わってからもすごく印象に残りました。
北海道だねぇ……(^^)


どーみんずの皆様の北海道トーク、北海道クイズコーナーなども楽しく……全体的に優しさを感じられる空間でした。和んだなぁ……。

 

思い出したんですけど、昔ぜんぜん適性ないのに日本の上半分の地域に架電する業務をやっていたことがあるんです。そのときに一番穏やかさと優しさを感じたのが北海道の人でした……笑
コミュ障で適性もないからストレスを感じつつオドオドしながら電話していて、わりとはっきりイライラされることも多かったんですけど、北海道の人はイライラしないで応対してくれる人が多かった印象……一番コワかったのは映画で有名になった某県の人でした……めちゃくちゃイライラされた……まあ適性なくて向上心もなくてオドオドしながら架電していたこっちも悪いんですけどね……(^_^;)

 

念願の、高乃麗様の北海道トークも少し聴けました!
これ、聴きたかったところ!(^^)

 

会場がライブ「バー」ということで、せっかくだから(酒を)飲まなくちゃ!という謎の使命感からワインベースのカクテルを飲んだところ頭が痛くなってしまうなど、自分の中でのイタタ事故(゚_゚;)はありましたが、ライブは本当に楽しくて、行ってみて本当によかったと思いました。選曲も馴染みやすくて聴きやすい曲が多くて、なんだか我が家!って感じがしました。とても素敵な空間でした。


そして、個人的には……「すべては海へ」の美女パートを歌われているのを見て、確か一番最初のサクラ新春ショウで「お祭りダンス」を歌われていたのを思い出してしまいました。私はね、歌謡ショウにはまあ行けなかったわけですけど、他の人の思い出はあまり羨まないようにしようと思っているんです。でもこの「お祭りダンス」だけは、やはりちょっと羨ましくてね……コーレス……羨ましくてね……。
あ、あと「石狩挽歌」……ならば、「ああっ女神さまっマーラーちゃんのキャラクターソング「猫実の女」を掘り起こしませんか?って……思ったりもしたんですよね……。これサクラ大戦曲などよりも知る人が少ない隠れた名曲だと思っているんですけど。

ヲタク……(^_^;

 

……ということで、今回は11月2日にどーみんずライブに行って来たお話でした。


行けてよかった!!
松谷さん、本当にありがとうございました!!

また、麗様の歌っているお姿、観たいですね!!(^v^)